B.picture要素、source要素、media属性

Webデザイン

カテゴリー: レスポンシブ画像  閲覧数:904 配信日:2015-08-17 19:47





B方式.pictureタグ + sourceタグ(media属性 srcset属性) + imgタグ(srcset属性)


画像のアートディレクション
アートディレクションによる選択
→ 表示される画面に応じて画像を出し分け
→ ウィンドウサイズに合わせて画像を切り替え
・pictureタグ
・sourceタグmedia属性、sourceタグsrcset属性
・imgタグsrcset属性、もしくは、imgタグsrc属性


具体例1
・ウィンドウサイズが 1200px 以上なら 1200w.png 読込
・ウィンドウサイズが 1000px 以上なら 1000w.png 読込
・ウィンドウサイズが 800px 以上なら 800w.png 読込
・ウィンドウサイズが 600px 以上なら 600w.png 読込
・ウィンドウサイズが 400px 以上なら 400w.png 読込
・ウィンドウサイズが 200px 以上なら 200w.png 読込
・上記以外(ウィンドウサイズが 200px 未満)なら img srcset で指定した内容(800w.png) 読込
<picture>
 <!--[if IE 9]><video style="display: none;"><![endif]-->
 <source srcset="./img/1200w.png" media="(min-width: 1200px)">
 <source srcset="./img/1000w.png" media="(min-width: 1000px)">
 <source srcset="./img/800w.png" media="(min-width: 800px)">
 <source srcset="./img/600w.png" media="(min-width: 600px)">
 <source srcset="./img/400w.png" media="(min-width: 400px)">
 <source srcset="./img/200w.png" media="(min-width: 200px)">
 <!--[if IE 9]></video><![endif]-->
 <img srcset="./img/800w.png" alt="CSSデモ">
</picture>


動作確認
・成功


C方式.srcset属性 x記述子


ピクセル密度デスクリプタ(1x、1.5x、2x、3x など)を使用
Retina対応
→ 高解像度のディスプレイをサポート
→ Retinaディスプレイ用に画像を切り替え
・「imgタグsrcset属性 x記述子」 もしくは 「sourceタグsrcset属性 x記述子」

上記に「pictureタグ × sourceタグ」が加わる場合もあり
・つまり「srcset属性 x記述子」がある場合は、常にC方式
※「B方式」でかつ「C方式」なケースもあり得ると言うこと!

動作確認
・Retinaディスプレイを保持していないため未検証

週間人気ページランキング / 5-9 → 5-15
順位 ページタイトル抜粋 アクセス数
1 Design 0 10
2 CSSだけで、任意の要素に配置した画像を画面一杯に表示することは、基本的には出来ない。「img src」「背景画像」「div要素」何れの場合でも。可能なのは、特殊な要件が重なった場合だけ | CSS 8
3 RGBの種類 / ビットカラー | RGB(色) 5
3 Illustratorでaiファイルを保存する際、下位バージョンでも開けるよう保存する | Illustrator CS3(Illustrator) 5
4 画像縦横比の問題 | 画像 4
4 「属性」「プロパティ」「アトリビュート」の違い | CSS 4
5 ログイン 3
5 効果を打ち消すスタイルシート | CSS 3
5 HTMLエディタ カテゴリー 3
5 金融機関ブランドカラー / コーポレートカラー | カラーコード(色) 3
5 Fireworks で背景画像透明化 | Fireworks CS3(Fireworks) 3
5 CSS 「id」「class」名 に関する調査履歴 1 | 命名規則(コーディングルール) 3
6 「display:flex;」を設定している「
  • タグ」内の「タグ」クリック範囲を拡大する | Flexible Box Layout Module(CSS)
  • 2
    6 Windows10で「Google Chrome」が常に最前面に表示される。「アクティブウィンドウ」が最前面で表示されない → 解決方法存在しない | Google Chrome(ブラウザ) 2
    6 Modernizr | CSS 2
    6 Braveインストールしてみたけれども、全ての広告を必ず非表示に出来るわけではないみたい | Brave(ブラウザ) 2
    6 TwitterのURL | SEO 2
    6 Bootstrap カテゴリー 2
    6 モバイルデザイン(デザイン) カテゴリー 2
    6 レスポンシブ画像(レスポンシブ) カテゴリー 2
    2026/5/16 5:05 更新
    指定期間人気ページランキング / 2020-5-30 → 2026-5-15
    順位 ページタイトル抜粋 アクセス数
    1 RGB ⇔ Lab | 色変換(色) 8941
    2 「マウスオーバー」「ロールオーバー」「ホバー」の違い | CSS 4628
    3 Design 0 4148
    4 血の色 / #b30000 / #360800 / #ff0000 | カラーコード(色) 3801
    5 RGBの種類 / ビットカラー | RGB(色) 2800
    6 Windows10で「Google Chrome」が常に最前面に表示される。「アクティブウィンドウ」が最前面で表示されない → 解決方法存在しない | Google Chrome(ブラウザ) 2792
    7 「bgcolor」「background-color」「background」の違い | CSS 2106
    8 Chromeデベロッパーツールで、スマホソースコードを確認したいが、USBデバッグ機能をどうしても有効にすることが出来ない | モバイルデザイン(デザイン) 2102
    9 金融機関ブランドカラー / コーポレートカラー | カラーコード(色) 1987
    10 「コズミックブルー」は、くすんだ青系全般の色を指す用語だと思います。 | カラーコード(色) 1891
    10 16進数カラーコード / 2進数 1891
    11 「:hover」「z-index」を組み合わせて使用すると、正常動作しないことがある | z-index(CSS) 1721
    12 「Font Awesome 4」と「Font Awesome 5」の違い(Font Awesome バージョン4からのアップグレード) | Font Awesome(フォント) 1705
    13 「属性」「プロパティ」「アトリビュート」の違い | CSS 1660
    14 「パッケージ化されてない拡張機能を読み込む」でインストールした拡張は、chromeを「更新」すると正常動作しなくなることがあります。 | Chrome 拡張機能(ブラウザ) 1569
    15 「Bootstrapデザイン」✕「グラフ」 | 2系(Bootstrap) 1539
    16 「東京都」のカラーコード取得は難しい | カラーコード(色) 1452
    17 Chrome でキャッシュを効かさない | Google Chrome(ブラウザ) 1399
    18 「Chrome拡張機能」開発中に遭遇したエラー | Chrome 拡張機能 1254
    19 「西武鉄道株式会社」のブランドカラーは、3色(#3366CC、#66CCFF、#33CC66) | 色 1239
    2026/5/16 5:05 更新