スキップリンク

UIアクセシビリティ

スキップリンクとは?

 状態:-  閲覧数:6,899  投稿日:2010-04-18  更新日:2015-12-26
アクセシビリティ用語
・ページ内先頭部分などに配置されるページ内へのリンクのこと
「スキップナビゲーション」や「ナビゲーションスキップ」といった呼び方もある。

■様々なコーディング手法
スキップリンクのコーディングとしては、概ね、次のようなパターンに分かれる。
・a 要素でマークアップし、隠さず表示させておく
・a 要素でマークアップし、CSSで非表示にする
・a 要素でマークアップし、CSSで画面外に配置する
・背景と同色or透明のgifなどのalt属性にリンク先の説明を記述し、画像をa要素でマークアップする
・HTML 構造上、メインコンテンツをサイト内リンクより上部に配置する

他にも色々あるらしいが、よく見かける手法は「a要素でマークアップし、CSSで画面外に配置する」とのこと。HTMLの構造がシンプルにできる点、CSSで簡単に実装できる点が優れているらしい。

■コーディング例
単純な方法だが、スキップリンク用のclaassを作成し、positionプロパティで画面のはるか左に飛ばしている
<pre class="code"><code>
.skip {
position: absolute;
left: -9000px;
margin: 0;
padding: 0;
}
</code></pre>
▼スキップリンクの実装:CSS 3分コーディング
  http://blog.m-school.biz/article/134511604.html


UI仕様調査「ログイン」「ログアウト」 / 2011/11/23



週間人気ページランキング / 5-29 → 6-4
順位 ページタイトル抜粋 アクセス数
1 RGBの種類 / ビットカラー | RGB(色) 4
2 鉄道会社毎のカラーコード | カラーコード(色) 3
2 キャラクター無料作成ジェネレーター / FLASH / オンラインサービス | イラスト参考(デザイン) 3
2 「属性」「プロパティ」「アトリビュート」の違い | CSS 3
3 画像縦横比の問題 | 画像 2
3 「要素{position:absolute;}親要素{position:absolute;}」と「要素{position:absolute;}親要素{position:relative;}」の違い | position(CSS) 2
3 アニメーション カテゴリー 2
3 レスポンシブ カテゴリー 2
3 CMY 2
3 CSSだけで、任意の要素に配置した画像を画面一杯に表示することは、基本的には出来ない。「img src」「背景画像」「div要素」何れの場合でも。可能なのは、特殊な要件が重なった場合だけ | CSS 2
3  全体基準となるhtmlタグへのfont-size指定案 2
3 「東京都」のカラーコード取得は難しい | カラーコード(色) 2
3 RGB / 24ビットカラー 2
4 最初に疑ったこと 1
4 「レイヤー」+「レイヤー効果」をコピーして新規psdにペースト | Photoshop 1
4 方式1.色相H0°~360°、輝度L0~100(固定) 1
4 「テキストリンク」と「ボタン」の使い分け 1
4 Chromeはアホなコ | Google Chrome(ブラウザ) 1
4 _notesフォルダ削除 | Dreamweaver8(Dreamweaver) 1
4 font-size | フォント 1
2026/6/5 5:05 更新