レスポンシブWebサイトにおけるブレイクポイント

レスポンシブ

結論

 状態:-  閲覧数:2,704  投稿日:2017-06-06  更新日:2017-06-06
2箇所へ設定
・600px
・960px

Material Design における Breakpoint system

 閲覧数:871 投稿日:2017-06-06 更新日:2017-06-06

「下記リンク先の上部」に掲載されているグラフ基準


「下記リンク先の下表」とは整合性が取れていないため、「上部に掲載されているグラフ」を参考にしている
・Responsive UI - Layout - Material design guidelines

xsmall
・0 ~ 600px

small
・600px ~ 960px

medium
・960px ~ 1280px

large
・1280px ~

ネットでよく見かけるブレイクポイント

 閲覧数:900 投稿日:2017-06-06 更新日:2017-06-06

検索してみた結果


2箇所へ設定する場合
・600px
・960px

3箇所へ設定する場合
・600px
・960px
・1280px


600pxの根拠は?


下記を比較して算出した区切りの数値
・モバイル端末の中で最も横幅が広いwidth
・タブレットの中で最も横幅が狭いwidth




上記とは異なるアプローチの仕方

 閲覧数:838 投稿日:2017-06-06 更新日:2017-06-06

現在の問題点


端末が多過ぎる
・今後も増加の一途


ブレイクポイントは端末サイズと切り離して考える


公開しているレイアウトを基準に考えていく手法

グリッドレイアウトの場合
・1グリッド内に配置するメイン画像サイズを決定
・width毎で、何カラムにするかを決定してく


具体例1.

 閲覧数:867 投稿日:2017-06-06 更新日:2017-06-06

1グリッド内に配置する画像


1画像に付き、4種類のサイズを用意

4種類
・450✕450
・200✕200
・100✕100
・84✕84


トップページ


使用画像は下記「両方」もしくは「一番下」
・200✕200
・84✕84

カラム数
・1~4
・widthに応じて変更

考え方
・端末のことは未考慮
・widthを可変していき、どのサイズでもレイアウト崩れがないよう設定

@media (max-width: 1500px) {
 .sorted_table__col {
   width: calc(25% - (25px + 25px / 4));
 }
}
@media (max-width: 950px) {
 .sorted_table__col {
   width: calc(33.33333% - (25px + 25px / 3));
 }
}
@media (max-width: 750px) {
 .sorted_table__col {
   width: calc(50% - (25px + 25px / 2));
 }
}
@media (max-width: 500px) {
 .sorted_table__col {
   width: calc(100% - (25px + 25px / 1));
 }
}



レスポンシブWebサイトにおけるブレイクポイント設定に正解はない






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