同系色を探す

配色

同系色を探す

 状態:-  閲覧数:4,520  投稿日:2011-10-09  更新日:2020-04-23
同系色を探した際のメモこれまで色を探すときは、
▽WEB色見本 原色大辞典 - HTML Color Names
  http://www.colordic.org/
を利用してきた。

但し、このサイト、
基本(ベース)となる色を探すには重宝するが、
同系色を探すには、不向きだ。

ここで、例えば、
デザインを本格的に学んだことがある人なら、
16進数(?)から、
理論的に同系色を探し出すことができるのかもしれないが、
生憎、そんなテクは持ち合わせていない。

しょうがないので、
同系色を探すときは、
面倒くさいけど、
Fireworks等で、透明度を変更して、
色コードを調べていた。


しかーし、今日、ちょっとした事件が起こった。

それは、あるサイトのベースとなる色が元々薄い色だという問題だった。

何故なら、透明度を変更する方法では、
ベースとなる色より濃い色は探せないからだ。

諦めきれず、透明度の欄にマイナス値を入れてみたりしたが、
当然、ノーリアクション!


しょうがないので、
ツールを探すことにした。

見つけたのがコレ。
Create Color Schemes, Test Color Combinations - Colorspire



今日、試した使い方は、
ベースとなる色を入力し、
ボタンを押して、色を探していく、というもの。

・Brighten … 明るくする、輝かせる(?) 何かそんな感じ
・Darken … 暗くする
・Saturate … 彩度を上げる。直訳すると、飽和、とかになったけど、多分、それは違う
・Desaturate … 彩度を下げる。彩度を減らす(?)


結構、いい感じの色が見つかったので、
このサイトは、これからも使っていくことにするよ
(ベースがちょっとマイナー色だった場合、直勘で探しても、同系色がなかなか見つからないことが多いので…)


配色カラー



週間人気ページランキング / 7-12 → 7-18
順位 ページタイトル抜粋 アクセス数
1 Design 0 5
1 キャラクター無料作成ジェネレーター / FLASH / オンラインサービス | イラスト参考(デザイン) 5
2 「Midjourney」を使用してみた感想。2022 年 8 月 2 時点では、画像生成能力自体は素晴らしいと思いますが、UIが致命的に分かりづらかったです。 | AI画像生成 4
2 SeaMonkey 2.7.2 4
3 デフォルトの「Google Chrome」ではURL欄にwwwが表示されないため、「Microsoft Edge」を使用する | Google Chrome(ブラウザ) 3
3 絶対パス | HTML 3
3 Fireworks で背景画像透明化 | Fireworks CS3(Fireworks) 3
4 ブックマークアイコンをクリックした際、最初から編集画面を出す方法を知りたい | Google Chrome(ブラウザ) 2
4 Windows10で「Google Chrome」が常に最前面に表示される。「アクティブウィンドウ」が最前面で表示されない → 解決方法存在しない | Google Chrome(ブラウザ) 2
4 RGBの種類 / ビットカラー | RGB(色) 2
4 「東京都」のカラーコード取得は難しい | カラーコード(色) 2
4 「CSSプロパティ」書く順番 | コーディングルール 2
4 Illustrator CS3(Illustrator) カテゴリー 2
5 Chrome で右クリックから保存しようとするとフリーズする → フォルダーオプションで「別のプロセスでフォルダーウィンドウを開く」 | Google Chrome(ブラウザ) 1
5 IrfanView 1
5 「ログイン情報を保持」の名称 1
5 Chromeで(TikTokなど)特定Webサイトの音を消すには、該当タブを右クリック後、「サイトをミュート」をクリックします。 | Google Chrome(ブラウザ) 1
5 「transform:translate3d();」でスマホ実機画面が一瞬だけチラつく → 「backface-visibility:hidden;」指定すると解消される | CSSトラブル対応(CSS) 1
5 Chrome コンソール画面で CSSの:hover 適用スタイルを確認 | Google Chrome(ブラウザ) 1
5 検索エンジンなら画像掲載はOKなの? | 画像著作権(画像) 1
2026/7/19 5:05 更新