「css3-mediaqueries-js」と「Respond.js」の違い

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 状態:-  閲覧数:5,953  投稿日:2012-02-09  更新日:2013-04-03
「css3-mediaqueries-js」と「Respond.js」の違いについて調べたけどよく分からなかったので、自分の環境で試した結果についてメモ

「css3-mediaqueries-js」… IE9レスポンシブ対応
「Respond.js」… IE8/9レスポンシブ対応

結論


IE9だけレスポンシブ対応するなら「css3-mediaqueries-js」。IE9+IE8以下もレスポンシブ対応にするなら「Respond.js」
ちなみに、両方設置すると、IE8/9何れでも反映される
※コードを確認したわけではなく、あくまでも自分の環境で試した結果に基づく
※「Respond.js」は、IE9記載こそないが、GitHubには以下の記載もある
CSS3 Media Queries (for IE 6-8, and more)

■「css3-mediaqueries-js」公式ページ
css3-mediaqueries-js - css3-mediaqueries.js: make CSS3 Media Queries work in all browsers (JavaScript library) - Google Project Hosting


■「Respond.js」公式ページ
scottjehl/Respond - GitHub



ところで、速度的にどうなのよ? とか、
そもそも、メディアクエリでレスポンスして何が楽しいの? ユーザーエージェントでちゃんと振り分けようよ、とか
その辺りは、未考慮……

いずれにしても、やってて思ったのは、こんなのIE6スターハックみたいな、ホントに一時しのぎの技だと思われ。
調べれば調べるほど頭こんがらがってくるし、
ましてや、調べた…、いや、もう終了ー

P.S.
23:43 上記とは別のデザインのレスポンシブサイトを、IE8で見たら、どちらを使っても、また両方併用しても、正常に機能しなかった。
<結論>IE8だと、レスポンシブがうまくいかないときがある。そんなときは、大人しく諦めよう……


CSS3-mediaqueries.jsは、@ importスタイルシートに記述した内容を反映しない

画面幅に応じて取得ディレクトリパスを変更したい



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