擬似クラス(Pseudo-classes)

CSS擬似

擬似クラスとは?

 状態:-  閲覧数:2,432  投稿日:2014-04-01  更新日:2015-09-16
Pseudo-classes
・要素が特定の状態にある場合にスタイルを指定するもの
・「要素内の特定の文字や行に対してスタイルを指定したり、文字や画像を追加することができる擬似要素(Pseudo-elements)」とは異なる
・どちらもセレクタとなる要素名のあとにコロン(:)をつけて記述
擬似要素を組み合わせて利用する際は、擬似要素の前に書く

CSS1
擬似クラス名 内容 擬似クラスが指し示す対象
:link 未訪問のリンク a[href] 要素のみ
:visited 訪問済みのリンク a[href] 要素のみ
:active 訪問済みのリンク CSS2 では任意の要素
CSS2
擬似クラス名 擬似クラスが指し示す対象
:hover カーソルが上に乗っており、且つアクティブでない要素
:focus テキスト入力にフォーカスされている要素
:first-child ある親要素の最初の子要素
CSS3
擬似クラス名 擬似クラスが指し示す対象
:last-child ある親要素の最後の子要素
:target フラグメント識別子を持ってるurlリンクでターゲット対象にされた要素
:enabled ある要素が有効な時(フォームとか)
:disabled ある要素が無効な時(フォームとか)
:checked ラジオボタン、チェックボックスがチェックされた状態の時
:indeterminate ラジオボタン、チェックボックスがチェックされてるかどうか不確定の状態の時
:root ドキュメントルートの要素
:nth-child(n) 親要素のn番目の子要素
:nth-last-child(n) 親要素の最後から数えてn番目の子要素
:nth-of-type(n) 親要素の中で兄弟関係にある同じ種類の要素の中のn番目の要素
:nth-last-of-type(n) 親要素の中で兄弟関係にある同じ種類の要素の中最後から数えてn番目の要素
:first-of-type 親要素の中で兄弟関係にある同じ種類の要素の中の最初の要素
:last-of-type 親要素の中で兄弟関係にある同じ種類の要素の中の最後の要素
:only-child 兄弟を一つも持たない、その親の唯一の子である要素
:only-of-type 同じ要素の兄弟が一つもない要素
:empty 子要素を一つも持たない要素
:contains() テキストの内容が与えられた部分文字列を含む要素
:not() 「なになにではない(否定)場合」の要素



「:after擬似要素」は、Chromeの「要素を検証」で確認できない

CSS3擬似要素 (Pseudo-elements)ダブルコロン:: / CSS3擬似クラス (Pseudo-classes)シングルコロン: