Firebug過信は危険

CSS

Firebug過信は危険

 状態:不明  閲覧数:3,040  投稿日:2011-12-08  更新日:2011-12-08
過去の経験に捉われ、Firebugを過信してたら、罠にはまったような気分に陥ったので、メモ今日び、ブラウザは、IE、FF、CH、それと何だろう?
とにかく、
CSSの書き方は、以前ほど単純じゃなくなったってこと。


あるサイトでいい感じのCSSがあったので、
Firebugからコピペして、使ってた。

ところが、つい先ほど、IEでは全く表示されてないことに気が付いた。

元のサイト見ても、ちゃんとIEでは表示されてる。

なんでよ、
とかなり悩んだ後、
ようやく気が付いた。


FFのFirebugは、あくまでも評価した結果を表示しているに過ぎない。

例えば、こんなCSSがあったら、

background: #5fadfc;
background: linear-gradient(#97c8fb, #5fadfc);
background: -webkit-gradient(linear, 0 0, 0 bottom, from(#97c8fb), to(#5fadfc));
background: -moz-linear-gradient(#97c8fb, #5fadfc);
-pie-background: linear-gradient(#97c8fb, #5fadfc);

実際、FF Firebugで、該当部分に表示される内容は、
background: -moz-linear-gradient(#97c8fb, #5fadfc);だけ。

background: #5fadfc; を入れていないと、
IEでは何も表示されなくなる。

中身を見たければ、
Firebugで、CSSのURLを確認し、CSS自体を直指定して、中身を確認すればよい。

ちなみに、今日も勘違いしたけど、
「ソースを表示」は、HTMLソースだけしか表示しない。
外部CSSを利用している際は、見てもしょうがない。


後、これも勘違いしていたかけど、
<!--[if IE]>
<script src="http://html5shiv.googlecode.com/svn/trunk/html5.js"></script>
<![endif]-->
これしてるから大丈夫ってのは、また別の話。
HTML5と、CSS3って別物だと思う、多分だけど……


trタグにborder

trタグに背景色



週間人気ページランキング / 5-29 → 6-4
順位 ページタイトル抜粋 アクセス数
1 RGBの種類 / ビットカラー | RGB(色) 4
2 鉄道会社毎のカラーコード | カラーコード(色) 3
2 キャラクター無料作成ジェネレーター / FLASH / オンラインサービス | イラスト参考(デザイン) 3
2 「属性」「プロパティ」「アトリビュート」の違い | CSS 3
3 画像縦横比の問題 | 画像 2
3 「要素{position:absolute;}親要素{position:absolute;}」と「要素{position:absolute;}親要素{position:relative;}」の違い | position(CSS) 2
3 アニメーション カテゴリー 2
3 レスポンシブ カテゴリー 2
3 CMY 2
3 CSSだけで、任意の要素に配置した画像を画面一杯に表示することは、基本的には出来ない。「img src」「背景画像」「div要素」何れの場合でも。可能なのは、特殊な要件が重なった場合だけ | CSS 2
3  全体基準となるhtmlタグへのfont-size指定案 2
3 「東京都」のカラーコード取得は難しい | カラーコード(色) 2
3 RGB / 24ビットカラー 2
4 最初に疑ったこと 1
4 「レイヤー」+「レイヤー効果」をコピーして新規psdにペースト | Photoshop 1
4 方式1.色相H0°~360°、輝度L0~100(固定) 1
4 「テキストリンク」と「ボタン」の使い分け 1
4 Chromeはアホなコ | Google Chrome(ブラウザ) 1
4 _notesフォルダ削除 | Dreamweaver8(Dreamweaver) 1
4 font-size | フォント 1
2026/6/5 5:05 更新