RGB → 色相H … 最大値基準 × 図形 の考え方

色変換

正六面体 → 正六角形

 状態:-  閲覧数:4,085  投稿日:2016-05-28  更新日:2016-06-18
「正六面体で構成されるRGB」を、「HSL水平断面図である正六角形」へ再構成

比較一覧表
- RGB HSL断面図
モデル 正六面体 正六角形
頂点数 8 6


正六面体RGB

 閲覧数:744 投稿日:2016-05-28 更新日:2016-05-29
Red
・(255,0,0)

Green
・(0,255,0)

Blue
・(0,0,255)


・(0,0,0)


・(255,255,255)

イエロー
・(255,255,0)

シアン
・(0,255,255)

ピンク
・(255,0,255)




「正六面体で構成されるRGB」を、「HSL水平断面図である正六角形」へ再構成

 閲覧数:761 投稿日:2016-05-28 更新日:2016-05-29

黒(0,0,0)
白(255,255,255)
・六角形の中心へ

Red(255,0,0)
・H=0°へ

Green(0,255,0)
・H=120°へ

Blue(0,0,255)
・H=240°へ

イエロー(255,255,0)
・H=60°へ

シアン(0,255,255)
・H=180°へ

ピンク(255,0,255)
・H=300°へ






H R G B
Red 255 0 0
60° イエロー 255 255 0
120° Green 0 255 0
180° シアン 0 255 255
240° Blue 0 0 255
300° ピンク 255 0 255


RGB各成分が最大値となるのは?

 閲覧数:872 投稿日:2016-05-29 更新日:2016-06-03

RGB各成分を下記角度で配置



- 計算式 範囲
R 0°±60° -60(300)°~60°
G 120°±60° 60°~180°
R 240°±60° 180°~300°


Rが最大値となるH例






Gが最大値となるH例






Bが最大値となるH例





「HSL水平断面図である正六角形」をRGB各成分の大小関係で6エリアへ分類

 閲覧数:787 投稿日:2016-05-30 更新日:2016-06-03

「HSL正六角形」をRGBの大小関係で6エリアへ分類






RGB各成分の最大値基準で並べ替え
- 計算式 範囲
R≧G≧B 0°+60° 0°~60°
R≧B≧G 0(360)°-60° -60(300)°~0°
G≧B≧R 120°+60° 120°~180°
G≧R≧B 120°-60° 60°~120°
B≧R≧G 240°+60° 240°~300°
B≧G≧R 240°-60° 180°~240°


考え方A.長さの比率で角度60°を分割 / R≧G≧B

 閲覧数:1,072 投稿日:2016-05-30 更新日:2016-06-01

R≧G≧B







補助線(与えられた図形にはないが証明のために便宜的に線を描き加える)
→ 三辺の長さが等しい正三角形(黄色い正三角形)






Rが最大値のとき


60 × ((G - B) ÷ (MAX - MIN))

R≧G≧Bでは?
60 × (角度分の長さ ÷ 60°分の長さ)
60 × ((G - B) ÷ (R - B))


考え方A.長さの比率で角度60°を分割 / R≧B≧G

 閲覧数:836 投稿日:2016-05-30 更新日:2016-06-01

R≧B≧G






補助線(与えられた図形にはないが証明のために便宜的に線を描き加える)
→ 三辺の長さが等しい正三角形(黄色い正三角形)






R≧B≧Gでは?
60 × (角度分の長さ ÷ 60°分の長さ)
60 × ((B - G) ÷ (R - G))

Rが最大値のときで統一させるためには?
・「R≧B≧G」を「R≧G≧B」へ合わせればよい

(B - G) → (G - B)
60 × ((G - B) ÷ (R - G))+ 360
・円周状の空間の位置だから、マイナスになっても360°足してプラスにできる


結論


Rが最大値のとき
60 × ((G - B) ÷ (MAX - MIN))
※結果がマイナスとなる場合は+360

エリア毎の計算式 / 最大値基準

 閲覧数:724 投稿日:2016-06-02 更新日:2016-06-03




R・G・Bのうち、最も大きな値をMAX、最も小さな値をMIN


Rが最大値の場合
色相 H = 60 × ((G - B) ÷ (MAX - MIN))

Gが最大値の場合
色相 H = 60 × ((B - R) ÷ (MAX - MIN)) +120°

Bが最大値の場合
色相 H = 60 × ((R - G) ÷ (MAX - MIN)) +240°

3つとも同じ値の場合
色相 H = 0

求められた色相がマイナス値だった場合
・360を加算して0~360の範囲に収める


色相、彩度、明度の計算方法


RGB → HSL を 色モデルで考える

RGB → 色相H 方式の違い



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