RGB → 色相H … 最小値基準 × 図形 の考え方

色変換

 状態:-  閲覧数:3,141  投稿日:2016-06-03  更新日:2016-06-18

「HSL水平断面図である正六角形」をRGB各成分の大小関係で6エリアへ分類

 閲覧数:665 投稿日:2016-06-03 更新日:2016-06-03

「HSL正六角形」をRGBの大小関係で6エリアへ分類






RGB各成分の最小値基準で並べ替え
- 計算式 範囲
G≧B≧R 120°+60° 120°~180°
B≧G≧R 240°-60° 180°~240°
B≧R≧G 240°+60° 240°~300°
R≧B≧G 0(360)°-60° -60(300)°~0°
R≧G≧B 0°+60° 0°~60°
G≧R≧B 120°-60° 60°~120°


考え方A.長さの比率で角度60°を分割 / B≧G≧R

 閲覧数:696 投稿日:2016-06-03 更新日:2016-06-04

B≧G≧R


求めるH




求めるHは180°+指定角度




2つの長さの比率で60°を分割することによって、Hを求める




補助線(与えられた図形にはないが証明のために便宜的に線を描き加える)
→ 三辺の長さが等しい正三角形(黄色い正三角形)





Rが最小値のとき


60 × ((B - G) ÷ (MAX - MIN)) + 180

B≧G≧Rでは?
60 × (角度分の長さ ÷ 60°分の長さ) + 180
60 × ((B - G) ÷ (B - R)) + 180



RGB → HSL 勘違いしていたかも

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